細田守監督「バケモノの子」ロゴフォントを調べてみた

細田さんようやくファンタジーやってくれる!
待望の新作『バケモノの子』がついに公開。待ってられない未来がついにきた!

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「バケモノの子」公式サイト

細田守監督作品のロゴはシンプルなゴシック体、という流れでしたが今回もその流れが踏襲されています。
この問いに対してはロゴデザインをしている兼松滋さんが『SWITCH Vol.33 No.7 細田守 冒険するアニメーション』の中の「タイトルロゴはなぜゴシックなのか?」にて答えてますので必見!

ひと言でいえば言えば、細田作品のポスターは”ユニバーサルなもの”ということになります。奇をてらったりする余地は、そこにはない。タイトルのロゴがいつもスタンダードなゴシック体を基調とするのはそういう理由からです。

バケモノの子 ロゴのフォント

使われているのはモリサワの「ゴシックMB101」という書体。

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全体的に角丸がかかっていて、「バ」は大きくバランスを変えています。
一文字だけ小さくなった「の」はフォントウエイト「DB」で、その下にサブタイトルの「The Boy and Beast」がはいります。

サマーウォーズ、おおかみこどもの雨と雪もゴシックMB101

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過去作品の『サマーウォーズ』や『おおかみこどもの雨と雪』もゴシックMB101がベースになっています。
『時をかける少女』はひらがな部分が欣喜堂の「ますらお」を使用。

ということで、さっそく観に行きたいと思います!

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